かつおダシに塩こんぶ、旨味の予感しかない『ふじっ子 塩こんぶ使用 塩焼そば/だし醤油焼うどん』を食べてみた! (1/3ページ)
「おまめさん」「純とろ」「塩こんぶ」などのご飯の親友メーカーとしておなじみのフジッコ。今回はエースコックとコラボして、焼きそば&焼うどんを生み出した。もうおいしい予感しかない『ふじっ子 塩こんぶ使用 塩焼そば/だし醤油焼うどん』を食べてみた。
■何にでも旨味を追加する魔法のふりかけ役としてもおなじみの「塩こんぶ」だから間違いない美味さに!
昨年末に「ふじっ子 純とろとろろ昆布うどん/とろろ昆布そば」でコラボしていたフジッコ×エースコック。その第2弾となるのがエースコック『ふじっ子 塩こんぶ使用 塩焼そば/だし醤油焼うどん』(82gうち麺70g/81gうち麺70g・希望小売価格 税抜180円・2018年7月30日発売)だ。
エースコックの焼きそば方面は、近年新感覚タイプの「モッチッチ」、「JANJAN」などがあるが、実は王道としては「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」という不朽の名作がある。なので「ペヤング」や「U.F.O.」くらいしか思いつかない人でも安心してほしい。
かやく(具材)として入っている塩こんぶ一方フジッコの「塩こんぶ」は北海道産昆布100%でおなじみ。そして、こんぶといえばグルタミン酸=旨味成分の宝庫。かつお節といえばこれまたイノシン酸=旨味成分の宝庫。その組み合わせはまさに旨味の嵐になることは予想できる。どちらも湯切りして食べる“カップ焼きそば”タイプ。ところが実際に『ふじっ子 塩こんぶ使用 塩焼そば/だし醤油焼うどん』を食べてみると、全く違う方向から攻めてくるタイプだった。そもそも蒸らし時間が違うのに注意したい。