イスラム文化香るアゼルバイジャンの世界遺産、バクーの旧市街を散策 (4/4ページ)


色合いは砂色に統一されていますが、建物の建築様式自体はイスラムとヨーロッパが混在。

アジアとヨーロッパの文化が融合したバクー旧市街の風景は、あたかもアジアとヨーロッパが交差するコーカサスを象徴しているかのようです。

オイルマネーによる発展著しいバクーにありながら、ここだけ数百年ものあいだ時が止まっているかのような旧市街。
かつてのイスラム王朝の栄華を今に伝え、シルクロード都市の面影を残すこの町並みは、これから先バクーがどれだけ変貌を遂げようとも、ずっと変わらずに守られてほしいと願わずにはいられません。


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