貞淑美女タレントの性白書 仙道敦子 脱がせ屋が狙う23年ぶり復帰トレンディー女優の熟裸身(2) (1/2ページ)
1993年12月、緒形直人と結婚。
「直人は故・緒形拳さんの次男で、その頃は人気若手俳優の1人でした。1991年のドラマ『西郷札』(TBS系)での共演がきっかけ。こうしてみると、仙道の芸能生活は、何から何まで“TBS絡み”というのがよく分かります」(ワイドショー芸能担当デスク)
結婚後は、1995年に放送された単発ドラマ出演を最後に引退。翌年、長男を出産してからは“専業主婦”としてすごしてきた。
「子供は、男の子2人に女の子1人の計3人。横浜市内の自宅は、直人の実家のすぐそばで、夫が仕事で出かけていても、3人の子供を連れてよく義父の拳さんのお宅に顔を出していました。いわゆる“よくできた嫁”で、女優復帰はないと見ていました」(ワイドショー関係者)
子育て中は、ずっと“スッピン”ですごし、ママ友たちの間でも人気抜群だったという。
「地域の活動にも熱心で、女優ぶったところが全くないそうです。ママ友たちとファミレスのドリンクバーを利用して“おしゃべり”するのを楽しんでいたそうです」(前出・小松氏)
そこで、女優カムバックのきっかけだ。
「旧知の演出家からのオファーも一つの要因でしょうが、いちばん大きかったのは、やはり“子育て”が一段落したということではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)
22歳の長男・緒形敦は、先頃、俳優デビューを果たした。
「仙道の名前から一文字取った敦。アメリカの高校へ留学する頃は、俳優になる気など全然なかったのですが、帰国したら心変わり。昨年、連ドラ『陸王』(TBS系)でデビューしました。“親の十四光り”の何ものでもないんですけど、仙道はとても喜んでいたそうです。同時に、彼女自身も刺激も受けた」(テレビ局関係者)
いわゆる“芸能人の悲しい性”というやつだ。
「やっぱりね、一度でも芸能界の華やかな世界を経験すると、それが忘れられなくなるんですよ。まして、彼女のような売れっ子だったらなおさらです。時間的に余裕ができたのも大きいでしょうけど、もう一度スポットライトの中に立ってみたいという欲求が少なからずあるものなんです。ええ、“良妻賢母”の誉れが高い彼女の胸にもね。