ランドローバー・ディフェンダー、生産終了後も90/110をベースにV8エンジンコンバージョンモデルが次々と登場!メーカーからも限定再生産モデル発表! (3/5ページ)

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ディフェンダーの生産終了を受け、中古市場ではディフェンダーの価格が跳ね上がり新車を超えるような値段で取引されることもありました。 ■ディフェンダーのボディタイプは?

出典元:https://en.wikipedia.org/wiki/Land_Rover_Defender

幅広いボディタイプを取り揃えていたディフェンダー。ホイール別に分けられているというわけではなくそれぞれのモデルに複数のボディタイプが用意されました。 その豊富な選択肢も人気の一因だったのではないでしょうか。 ディフェンダー90 ディフェンダーのラインナップの中で一番短い90インチ=2360㎜のショートホイールのディフェンダー90。 2ドアもしくは3ドアでハードトップ、ステーションワゴン、ピックアップタイプと幅広いボディタイプがラインナップされています。 ちなみにディフェンダー90は、日本に初めて導入されたモデルでもあります。 ディフェンダー110 ホイールベースは110インチ=2794㎜。5人乗り、もしくは7人乗りのステーションワゴンをメインにハードトップ、キャブやピックアップ、その他に2007年にはユーティリティワゴンも登場しました。 ディフェンダー130 ホイールベースは130インチ=3226㎜のロングホイールのディフェンダー130。ピックアップやキャブ、ハードトップも生産されました。 主に業務用として登場したという経緯が反映されているようですね。
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