自分のルーツが知りたくて。遺伝子検査が流行っているアメリカで人生が変わるほどの衝撃を受けた12人 (2/11ページ)

カラパイア



・生まれたときに、別の子と入れ替わっていた72歳女性


 リンダ・ヨルダーンスとデニス・ジュネスキは以前より、家族とちっとも似ていないと感じていた。

 髪の毛の色のような身体的特徴から運動神経のような一般的な資質まで、家族と似ていないことを二人はずっと不思議に思ってた。

 あるときデニスが23andMeと試してみると、家族とは共通点がないことが判明する。もう一度試してみても結果は同じだった。

 「23andMeが間違っているか、私が生まれた時に入れ替わってしまったかのどちらかでした」と彼女は語っている。

 彼女のDNA親族リストの結果の中に、たまたま姪のリンダが掲載されていた。
「自分のルーツが知りたくて。遺伝子検査が流行っているアメリカで人生が変わるほどの衝撃を受けた12人」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る