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AIG損保主催「中小飲食店のHACCP導入実態調査から読み解く課題」等に関するプレスセミナー開催

AIG損害保険株式会社(以下、AIG損保)は、2020年にHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が制度化することを見据えて、「中小飲食店のHACCP導入実態調査から読み解く課題/HACCPに沿った衛生管理の制度化に向けて、食品等事業者に求められる対応」についてのプレスセミナーを開催しました。

セミナー開催の背景

先月成立した改正食品衛生法を受け、2020年には全ての食品等事業者にHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)と呼ばれる国際的な食品衛生管理システムに沿った衛生管理が義務付けられることになり、食品等事業者はその対応が急務となっています。
一方で、特に中小規模の食品製造業者や飲食店は、その対象範囲や具体的な対応がわからずに苦慮しているとの声も。
AIG損保では、こうした中小規模の食品等事業者がHACCP導入にあたって直面する課題に対応し、本件の認知を高めて予測されるリスクを未然に防ぐサポートをするため、今回のセミナーを開催しました。

「HACCPに沿った衛生管理の制度化に向けて食品等事業者に求められる対応」講演

セミナーではまず、食品安全に関する数多くの講演を行っている立命館大学客員研究員の今城敏氏による「HACCPに沿った衛生管理の制度化に向けて食品等事業者に求められる対応」についての講演が行われました。
食品由来の健康リスクで最大のものは食中毒であり、日本における食中毒発生状況は平成29年データで16,464人。しかし、これは氷山の一角であり、潜在的な食中毒患者数は年間22万人にものぼると言われているそう。
そんな食中毒をはじめとする食品関連事業に発生するリスクを未然に防ぐ、工程管理のシステムがHACCP。原材料の仕入れから最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染、金属の混入などの危害要因を予測して、危害要因の防止につながる特に重要な工程を継続的に監視・記録します。
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