『日清フーズ 2018年秋 家庭用新製品記者発表会』開催 デジタルマーケティング室設立、「青の洞窟」デジタル施策は好調 (2/6ページ)
また、常温家庭用加工食品については、「『日清 クッキング フラワー(R)』をはじめとするボトルタイプシリーズ製品や高価格帯製品が牽引している」とし、「青の洞窟」シリーズについては「イベントやデジタル施策のおかげで好調に伸びている」と話しました。
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続いて、常務取締役加工食品事業部長の岩橋は、今後の方針について言及。「市場の変化を見据え、先手を打って対応していきたい」とし、「これからは『デジタルマーケティングを活用した消費者コミュニケーション』、『「健康」意識をサポートする高付加価値製品開発』、『中期を見据えた新たな製品開発推進』を強化していく」と述べました。その後、健康を意識した新製品について説明。特に、「もち麦リゾット」「野菜を食べる生パスタ」については「女性中心に研究・開発した。会社としても応援したいと思っている」としました。