『日清フーズ 2018年秋 家庭用新製品記者発表会』開催 デジタルマーケティング室設立、「青の洞窟」デジタル施策は好調 (6/6ページ)

バリュープレス



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※その他の新製品の情報については、下記のリリースをご確認ください※

冷凍:https://www.nisshin.com/uploads/180803_frozen.pdf

常温:https://www.nisshin.com/uploads/180803_dry.pdf


■「青の洞窟」ファンを招いて「青の洞窟」ファンミーティング開催


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​発表会の第2部として、イタリアンブランド「青の洞窟」のファンを招き、「青の洞窟」ファンミーティングを実施。「一日限りのレストラン」をコンセプトとした「リストランテ 青の洞窟」を開催しました。提供するコースを監修したのは、「イタリア料理コンクール 2015」で優勝した経験をもつ注目の若手、野崎翠シェフ。野崎シェフ考案のメニューと、「青の洞窟」のパスタを織り交ぜ、招待した「青の洞窟」のファン23名に召し上がっていただきました。

今回のドレスコードは「青の洞窟」にちなんで「青」。参加者は皆思い思いに青いアイテムを身につけており、会場の青い装飾と相まって、涼しげな雰囲気でした。


【コースメニュー】

前菜:ビーツと豆乳の冷製スープ

パスタ料理:「青の洞窟 GRAZIA ボロネーゼ」

      「青の洞窟 GRAZIA ボンゴレビアンコ」

      「青の洞窟 生パスタ ジェノベーゼ」(冷凍食品)

メイン料理:サーモンと夏野菜のレモンクリーム煮込み ~「青の洞窟 カルボナーラ」ソースで~

デザート:欲深い大人の濃厚パンナコッタ 桃のソース


パスタ料理には「青の洞窟」シリーズのこの秋の新製品を使用しました。「青の洞窟 GRAZIA ボロネーゼ」、「青の洞窟 GRAZIA ボンゴレビアンコ」は、「青の洞窟」の中でもワンランク上の新ライン「GRAZIA」のソース。ひき肉やあさりなどの具材がたっぷり入っていることが特徴です。さらに、このメニューに使用される麺も新製品。「ペールリガーテ仕上げ」という製法で、スパゲッティの表面に細かい溝を縦につけ、ソースの絡みを良くしました。また、外側の水分の吸収が早くなるため、内側との硬さの差が出て、アルデンテ具合をより感じやすくなります。また、「青の洞窟 生パスタ ジェノベーゼ」は、冷凍パスタシリーズの新製品です。

また、メイン料理のサーモンのソースにも、「青の洞窟 カルボナーラ」を使用しました。


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 当日は、野崎シェフご自身も登場。コースメニューへのこだわりを聞かれると、「今回のメインはパスタソースをアレンジしたのですが、ご家庭でもまねてもらえるよう、フライパンひとつでできることにこだわりました」と語りました。

「青の洞窟」製品を試食した感想を聞かれると、「青の洞窟 GRAZIA ボロネーゼ」については、「赤ワインがたっぷりで濃厚、ポルチーニも入っているのがセンスいいなと思いました」と感心した様子。「青の洞窟 GRAZIA ボンゴレビアンコ」に関しては、「あさりの出汁がきいていて、にんにくの香ばしい香りがして。家で作るとシンプルだからこそ難しいと思うのですが、このソースはベストな味でした」と、絶賛していただきました。また、「今回の試食がおいしすぎて、これはまずいぞ、店も頑張らなきゃと思った」との嬉しい言葉も。

「青の洞窟 生パスタ ジェノベーゼ」に対しては、「実は冷凍食品のパスタは食べたことがなくて。アルデンテの再現は難しいだろう、と思っていたのですが、初めての食感でびっくりして、素直においしいと思いました。バジルの香りも冷凍とは思えないほど良くて」と驚いていました。



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コースが始まり、「ビーツと豆乳の冷製スープ」が出てくると、その鮮やかさに会場からは歓声が。参加者の皆さまは様々なアングルから写真撮影を楽しんでいました。味についても、「野菜がしゃきしゃきしていておいしい」「さっぱりしていて、食欲がなくても食べられそう」と、満足気な様子でした。


パスタ料理は、「青の洞窟 GRAZIA ボロネーゼ」「青の洞窟 GRAZIA ボンゴレビアンコ」「青の洞窟 生パスタ ジェノベーゼ」の3品をひとつの皿に可愛らしく盛り付けてご提供しました。それぞれの商品のパッケージも各テーブルに配置し、みなさまにお手にとって見ていただきました。食べた感想を聞いてみると、「絶対買います」「GRAZIAはすごくおいしいのでご褒美的に食べたい」などの声が上がりました。


さらに、メインの「サーモンと夏野菜のレモンクリーム煮込み ~『青の洞窟 カルボナーラ』ソースで~」は野崎シェフ自らデモンストレーションを披露。実際にフライパンひとつで作る様子を見せてくださいました。近くにどうぞ、と声がかかると、会場に設置されたアイランドキッチンには、参加者の皆さまが大集合。野崎シェフがメインをどのように作るのか、大いに興味を持っているようでした。フライパンでサーモンと野菜を焼き始めると、会場には香ばしい香りが。焼きあがった野菜をよけたら火を止めて白ワイン・水・カルボナーラソース・レモン果汁・レモンピールを入れ、再び火をつけて少し煮込むだけ、という手軽さには、皆さま驚いたようで、「パスタソースをメイン料理に使うなんて目から鱗」「おもてなしとしていいかも」などの感想を口にしていました。


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また、「カルボナーラソースを温めずにレモン果汁とレモンピールを加えて、冷製パスタのソースにするとおいしいんですよ」と、もう一つのレシピも教えてくださいました。「青の洞窟」パスタソースは、パスタにかけるだけでなく、様々なアレンジもお楽しみいただけます。そして、「欲深い大人の濃厚パンナコッタ 桃のソース」が会場に現れると、「かわいいー!」という声が。「青の洞窟」のコンセプト「欲深い大人の濃厚イタリアン」に合わせて作ったという野崎シェフ。参加者の皆さまは、「見た目もかわいいけど味もおいしい」と口々に言いながら味わっていました。


さらに、会の終わりにはクイズ大会も開催。青の洞窟に関する3択問題が4問出題され、盛り上がりを見せました。優勝者はなんと全問正解で、賞品の「青の洞窟」パスタソース全11種セットを野崎シェフから手渡され、「パスタ三昧します」と嬉しそうに答えました。

その他の参加者の皆さまも、美しくおいしいコース料理に満足され、より「青の洞窟」について知っていただけたようでした。


<シェフ プロフィール>

野崎 翠


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服部栄養専門学校卒業後、「リストランテ キオラ(現在は閉店)」鵜野秀樹氏や中目黒「B.B.S.dining」・元ジョエル・ロブションの由井恵一シェフに師事し、渡伊。フィレンツェの料理学校で学んだのち、ピエモンテのミシュラン一つ星「Ristorante Casa Vicina」に勤務。帰国後、在日イタリア商工会議所主催 「イタリア料理コンクール 2015」にて優勝。2016年より「Cast78」のシェフに就任。2017年「RED-U35」にてシルバーエッグを受賞。2018年8月より、渋谷「モナトリエ」のシェフに就任。繊細かつ大胆な色彩感覚で可憐なイタリアンをつくり上げる注目の若手実力派シェフの一人。





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