エントリーシートの書き方は?読みやすいエントリーシートを書くコツ【就活アドバイザー・篠原真喜子が教える就活術】 (2/6ページ)
黒か青のボールペンを使用
・手書きの場合は、詰め込み過ぎず空きすぎず、読みやすいレイアウトで
・文字数指定がある場合は、指定文字数に合わせて書く(400字なら395~400字で)
・企業の指定する方法で、締め切りまでに提出する
次に、会いたい!と思わせるエントリーシートを書くコツです。
会いたい!と思わせるエントリーシートを書くコツ 1行目が勝負。結論ファーストで→人気企業だと、1枚当たり10秒程度で合否が判断されることも。つまり1行目で読み手を引き付けることが大切です。
わかりやすい文章で簡潔に書かれている→一文は50~70文字を目処に、短めの文章をつないでいきましょう。その際、接続詞の多用には注意。逆説の接続詞以外は省略してしまっても文意は通じることが多いです。文章を短くすれば、主語述語のねじれ防止にもつながります。
具体的な数字やエピソードが入っている→アピールしたいことと、それを立証するエピソードはセットで書きましょう。
上位10%での通過を目指す→エントリーシートは、通過したら終わりではなく、最終面接までずっとついてくるものです。面接の質問もエントリーシートからされることが多いです。私の経験上、上位10%でエントリーシート通過できると、その後の選考も有利に進められる確率がグッとアップします。
エントリーシートに修正テープを使うのはOK?
一昔前は、手書きのエントリーシートがほとんどでしたが、ここ3年ほどでWEB経由で提出するエントリーシートが一気に増えました。2018年卒の人気企業約230社のエントリーシートを調査したところ、なんと7割以上がWEB エントリーシートでした。採用担当者にとって、見やすさや管理のしやすさが手書きのエントリーシートよりよいのかもしれません。皆さんにとっても、何度も書き直せて、コピー&ペーストもできて、短時間で作成可能なWEB エントリーシートは便利ですよね。