エントリーシートの書き方は?読みやすいエントリーシートを書くコツ【就活アドバイザー・篠原真喜子が教える就活術】 (4/6ページ)
志望企業への思いや熱意を文字に乗せて、全力で書いてみてください!
先日、こんな質問をいただきました。「エントリーシートの通過率が悪く、悩んでいます」というお悩みです。たしかに、この時期にエントリーシートの通過率が悪いと焦りますよね。
エントリーシートの完成度を高めるおすすめは「添削を受けること」エントリーシートの完成度を高めるためにやるべきことはたくさんあるのですが、一番おすすめしたいのは、書き上げたエントリーシートをいろいろな人に添削してもらうこと。大学のキャリアセンターやゼミの先生、先輩内定者、アルバイト先の先輩や友人、知人、それから就活エージェントの添削サービスを使うのも手です。人に見てもらうことで、自分一人で書いていたときには気づかなかったことをアドバイスしてもらえると思います。私がこう言うと、「エントリーシートを見せるのが恥ずかしい」という人がたまにいますが、ちょっと待って。人に見せるのが恥ずかしいようなエントリーシートを志望企業の採用担当者に見せるほうがずっと恥ずかしいです! 勇気を出して、添削してもらいましょう。
エントリーシート添削をしてもらってよかったという内定者の声をいくつかご紹介しますね。
内定者の声 自分の伝えたいことが全く伝わっていないことに気づいたエアラインのCA(キャビンアテンダント)内定者や3年間一緒に働いたアルバイト先の先輩、航空業界のことを全く知らない男性の友人、顔見知り程度の知人などいろいろな立場の人にエントリーシートを見てもらいました。すると、例えば部活のエピソードについて、「部活名が書いていないからわからない」「カフェのバイトってどこのこと?」などの指摘が。肝心な言葉が抜けていたり、表現がわかりにくかったりして、自分の言いたいことが伝わっていないことに気づきました。(エアライン(CA)、メガバンク内定Cさん)
エントリーシートを書いたらLINEで共有。親友たちと助け合った大学の親友2人とエントリーシートを書くたびに写真を撮ってLINEにあげ、読み合っていました。エントリーシートを他人に読んでもらうと直すべきところがわかってよかったです。