エントリーシートの書き方は?読みやすいエントリーシートを書くコツ【就活アドバイザー・篠原真喜子が教える就活術】 (5/6ページ)

就活スタイル

私のことをよく知っている人に見てもらうと、私が言いたいことを言語化してくれたり、「あのネタのほうが面白いよ」とアドバイスをもらえたりして、とても助けられました!(エアライン(総合職)、ホテル、運輸内定Yさん)

英語は得意だけど……日本語力が弱いことに気づいた

インターンシップのエントリーシートが全く通過せず、このままではまずいと思い、大学の先輩に見てもらいました。すると、「全然意味がわからない! 日本語がおかしい」と厳しいコメントが。高校は国際科で、大学も国際教養学部。さらに就活直前まで留学していたこともあって日本語力が弱すぎたんだと思います。そこで、朝日新聞の天声人語を読んで文章力を上げる努力をしました。何度も何度もエントリーシートを書き直した結果、本選考のエントリーシートで落とされることはほとんどありませんでした。(メーカー、大手インターネット内定Kさん)

自分がおもしろいと思うことと、人がおもしろいと思うことは違った

自分がいいと思うことと、人がいいと思うことは違います。人に見てもらうことで新たな気づきがあるはずです。私はエントリーシートを現役社員の方、内定者、マスコミ志望の友人、全くマスコミに関係ない社会人の方など、15人以上の方々に見てもらいました。自分のエントリーシートを見てもらうのは少し恥ずかしいですし、否定されたときのショックは大きいですが、やってよかったです。(マスコミ内定Hさん)


締め切りまでに書き上げるだけでも大変かもしれませんが、通過しないのであれば何か手を打たなければ前には進みません。時間をやりくりして勇気を出して、人にエントリーシートを見てもらうようにしましょう。


プロフィール:篠原真喜子(朝日新聞社 就活キャリアアドバイザー)

2003年入社。自身の就活経験を生かして、2004年に「朝日就職フェア」を立ち上げる。以降、同フェアの企画・MCとして活躍。雑誌「CanCam」「エアステージ」の就活特集にも「就活のプロ」として登場。

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