西川貴教は筋肉のため、あの芸能人も“1日1食”を実践していた! (2/3ページ)
17年11月28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した高橋は「(本当の空腹時以外は)食べてるとお腹がモタモタしちゃうので」と、約15年間にわたり1日1食を続けていることを明かした。空腹時以外に食べると頭がさえなくなったり眠くなったりするからというのが理由なのだが、これは趣味の登山で体力の限界まで自分を追い込んだ経験から得た健康法で、本当にお腹がペコペコになったとき以外は、食べないほうが体調はいいのだという。
■GACKTは海外に行っても1日1食!
あまり知られていないが、ミュージシャンのGACKTも1日1食を実践する一人。17年9月22日には自身のブログで、その徹底ぶりを示すエピソードを披露している。ふだんは夕食しか食べないGACKTだが、イギリスに住む友人宅を訪れた際には「せっかくイギリスにいるならイングリッシュブレイクファーストは食べなきゃダメよ」(ブログ原文ママ)と勧められ、作ってもらったイギリス風の朝食を口にしたという。しかし、そこはストイックな生活ぶりが知られるGACKT。その日の夕食はとらず、1日1食のルールはしっかり守ったというから立派なものだ。
17年3月、結婚38年目の妻と離婚し、“ヨガ離婚”と揶揄された俳優の片岡鶴太郎も1日1食を実践する一人。午前1時に起床して4時間もヨガを行う鶴太郎は、ヨガ終了後、2時間かけて朝食を食べるという。