西川貴教は筋肉のため、あの芸能人も“1日1食”を実践していた! (1/3ページ)
最近、“1日1食”健康法が静かなブームを呼んでいる。人気俳優や有名ミュージシャンなどの芸能人にも、1日1食を実践している人が見られるが、その徹底ぶりには驚かされるばかりだ。どういう理由で1日1食を始めたのか、それぞれのエピソードとともに紹介してみよう。
2018年3月6日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、15年以上にわたり1日1食のストイックな生活を続けていると明かしたのが、歌手の西川貴教だ。西川によると、体脂肪率9%という肉体を維持するため、1回の食事では多くのたんぱく質を取るようにしているそうで、この日の食事内容も納豆3パック、豆腐1丁にチキンといった高タンパクな食材が中心だったという。1日1食を実践する理由について、西川は「ライブも体が軽いほうがいい。体に物が入っていると息がたくさん入らない気がして」と明かすと、番組MCを務めるくりぃむしちゅーの有田哲平は、ムダのない西川の体を見ながら「ストイックだなー!」と、感嘆していた。
1日1食といえば、俳優の高橋一生も忘れてはならない。