昆虫食フェア「未来の食卓、昆虫料理」をジビエ居酒屋「米とサーカス」にて9/30まで開催中。昆虫6種食べ比べセット/セミの親子串揚げ/徳島大学の養殖コオロギなど。 (3/5ページ)

バリュープレス



米とサーカス高田馬場店にて徳島大学からやってきた生きたコオロギとのふれあいコーナーを設けました。

食べる際には素揚げにした状態でご提供し、コオロギ本来の味を確かめていただけます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMyMDY0NzYjMzY2OTBfZG1KSExaZnJucS5qcGc.jpg ]

世界が大注目!21世紀を救う食材「昆虫」

2030年には世界人口が90億人に達する見込みがあると言われており、

食糧難が深刻な問題となっています。

国連のFAO(食糧農業機関)による、”人口増加と地球温暖化に伴う食糧問題の解決手段としての

「昆虫食」を推奨するレポート”が2013年に発表され話題となりました。

《環境的な利点》

牛肉1キロを生産するために8キロの飼料が必要なのに対し、

昆虫は2キロで可能であり飼料変換効率が高いと言われています。

また温室効果ガスの排出量・養殖に必要な水と土地という点から見ても、

家畜動物より環境への負荷が低いと計算されています。


《栄養面からの利点》

種類によって差異はありますが、高たんぱく質で

必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富に含んでいます。

100g当たりのたんぱく質・ビタミン・ミネラル含有量は、肉・魚よりも高いことがわかっています。
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