冥界神の門、スルツェイ島などなど...地球上のミステリアスな10の場所 (3/8ページ)

カラパイア



 その目的は、人間の影響が無い生態系の形成過程を知るというもので、特別に許可された科学者2人しか立ち入りできず、種子を持ち込まないなどの規則がある。

 だが、そんな研究などお構いなしで島をトイレ代わりに使う人もいるらしく、後に突然トマトの発芽を発見した科学者が真剣に当惑し、出所に気づいた途端に取り除くなど、人が関わらない環境の維持に苦労しているようだ。


・4. チェルノブイリ立入禁止区域(ウクライナ)

7_e
image credit:1681551

 1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の際、放射線レベルの高さから放棄対象になった場所の一部。緊急避難命令で慌てて逃げた住人の靴やおもちゃなどがそのまま転がっている。

 現在は観光スポットと化した場所もあるが、このチェルノブイリ立入禁止区域は放射能汚染の恐れがあるため立ち入りが禁じられている。
「冥界神の門、スルツェイ島などなど...地球上のミステリアスな10の場所」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る