お化け屋敷の「恐怖体験」を味わえた昭和マンガ雑誌の図解記事 (2/2ページ)

まいじつ

レンズとスリガラス、鏡や照明器などを使った分かりやすい科学的なトリックを用いているので、子供たちも「自分でもできそう」「こうした方が面白い」という気持ちを喚起したのではないだろうか。

もちろん、ほとんどの子供は実際には作らず、脳内で妄想するだけだったろうが、楽しいアイデアに満ち溢れたこれらの図解を見るだけで充分に楽しめたのだ。

お化け屋敷はVR技術の進歩により、どんどんリアルになっていくだろう。雑誌の図解を見て妄想して楽しんだ世代には刺激が強過ぎるかもしれない。

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Lario Tus / Shutterstock

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