明日の朝に会議があっても楽しめる響かないワイン『フランジア ウィズ ソーダ』とは? (2/3ページ)

そんな中、さらにフレンドリーにワインを楽しむために、ソーダで炭酸感を追加、レモンやオレンジのフレーバーを追加して、グラスに氷でも楽しめるタイプのリラックスワインとして登場したのが『フランジア ウィズ ソーダ』である。つべこべ言わずに飲んでみたい。
■『フランジア レッドワイン ウィズ ソーダ オレンジフレーバー』

赤タイプのこちらは、もともとぶどうのワインにオレンジを追加したフルーツミックスなアルコール度数9%。9%というと缶チューハイでは高めの度数になるが、ワインは通常10.5~14.5%なので低く感じてしまう。ただアルコールを考えるときは、実は量が一番重要だったりする。

この『フランジア レッドワイン ウィズ ソーダ オレンジフレーバー』1本で済ませば290mlなので、総アルコール摂取量としては、9%缶チューハイを500ml飲むよりは全然少ない。翌日のことを考えるなら、いくら低アルコールのお酒でも、量飲んでしまえばおしまいということを改めて認識しておこう。

味わいは赤ワインらしい皮の渋みがありつつ、柑橘で交通整理されて、甘さをちょっと控えた濃いめの味わい。意外と本格派に感じてしまうボディー感は、赤ワイン好きにはたまらないのではないか。