細川ふみえ「『有吉ゼミ』で死を意識!?」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
そうしたら撮影中、本当に紐が切れてしまって! 水着が外れそうになり、また「うぅ~(涙)」って(笑)。
――その際、周りのスタッフさんはどういう反応に?
細川 優しくしてくださいました。そうすると、もっと泣けてきちゃうんですけどね(笑)。「恋人との初めての旅行」という設定で、「じゃあ、水着姿で、暖炉の横に立ってください」と言われたときも、「恋人との旅行で、水着姿で暖炉の横には、普通は立たないよ?」と、困っちゃいましたね。現場には編集長もいらして、「南野陽子もやっていたことだから! 大丈夫だから!」と言っていましたね(笑)。
――すごい口説き文句(笑)。
細川 でも、嘘ではないんですよ。かつてグラビアで見たことがあったので。当時、常に意識していたのが、“このまま消費されてしまうのか。それとも、こういうこともあったなと思える自分になれるか”ということ。だから、“今は絶対に乗りきらねば!”と思って、仕事をしていました。じゃないと、泣いた自分がかわいそうだから。
――涙の意味は、なんだったんでしょう?
細川 恥ずかし泣き、かな? 初めての感情ですよね。とても大事な経験として私の心に刻まれているので、見た人の心にも刻まれていると、いいなあ。どんなに撮られても、このときの気持ちは忘れてはいけないと、大切にしています。
■健康に美は宿る!
――そうして内面に訴えかける一方で、細川さんといえば、視覚を刺激するダイナマイトボディ! その美貌を維持する秘訣は?
細川 最近は玄米酵素や、酵素風呂にハマっています。酵素風呂は、砂風呂の樹木版というか。ひのきなどの樹木の粉が敷き詰められていて、発酵した酵素とあいまって発熱しているんです。そんな、この世の天国のような感触の中に、20分ほど埋まるんです。すると、じっとりと汗が出てきて、デトックス&リラックスできますね。やはり、健康に美は宿ると言いますから。