日本初、キッチンも客席もシェアする次世代型レストラン「シェフのためのコワーキングスペース」が銀座にオープン!本日より入居希望者の募集スタート (1/3ページ)

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株式会社favyのプレスリリース画像
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株式会社favyは、今秋、「シェフのためコワーキングスペース」を銀座にオープンいたします。これに先立ち、本日2018年9月3日(月)より、ご入居を希望される料理人の皆様を募集いたします。シェア型レストランとして飲食に特化したコワーキングスペースは、日本で初めての登場となります。


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食マーケティング総合企業の株式会社favy(代表取締役社長:高梨巧、本社:東京都新宿区)は、この秋、「シェフのためコワーキングスペース」を銀座にオープンいたします。これに先立ちまして、2018年9月3日(月)より、ご入居を希望される料理人の皆様を募集いたします。シェア型レストランとして飲食に特化したコワーキングスペースは、日本で初めての登場となります。


■「シェフのためのコワーキングスペース」開設の背景

起業を志す人々にとっては、クラウドファンディングやベンチャーキャピタルなどを使って、資金調達がしやすい環境になりつつある昨今。世の中では起業支援が進んでいますが、飲食業界における起業は、まだ多くの課題を抱えています。

また多くの業種で働き方改革が進められているなか、飲食業界ではごく一部の飲食店でしか働き方の再検討に着手できていない現状もあります。

日本には数多くの飲食店があり、数多くの料理人が腕をふるっていますが、通常シェフと呼ばれる人は、1つの飲食店に1名しか存在しません。そのため、1つのお店で長く働いても、シェフになるチャンスが回ってこないことも多く、独立して自分でお店を開いたとしても、起業にはリスクと課題がつきまとい、失敗してしまうことも少なくありません。

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