ブルックリン発の野外フードマーケット 「スモーガスバーグ」日本最大級・関東初開催。 出店店舗ついに決定!シルバーウィークのお出かけにぴったり! 名店の味を野外で (7/10ページ)
■BONSAI KAKIGORI(NY):かき氷
友人であるガストン・ベチェラーノとセオ・フリードマンの2人は日本に旅行した際に食べたかき氷に魅了されました。ニューヨークに戻ったあと、その想いが膨らみ、「日本のかき氷を多くの人に食べてもらいたい」と決意。日本からかき氷の機械を輸入し、「BONSAI KAKIGORI」を立ち上げた。日本の伝統的なかき氷に敬意を払いつつ、ニューヨーカーらしいテイストを加えたオリジナリティー溢れるかき氷です。
■CHEEZUS(NY):ラクレットサンドウィッチ
チーズサンドウィッチの専門店。様々な種類のチーズを使ったオリジナルのサンドウィッチが楽しめる。オーナーのイアン・アズバリーは品質だけでなく、環境や安全面にも配慮した材料を厳選して使用。食の未来に向け熱い想いも抱く。スモーガスバーグ埼玉では、専用のオーブンで溶かした熱々のラクレットチーズを挟んだラクレットサンドウィッチを販売予定。
■「スモーガスバーグ」について
「スモーガスバーグ」とはニューヨーク・ブルックリンで、毎週末、民間企業の運営により年間を通じて開催されているフードマーケットです。大きなテーブルに様々な料理を並べて食べるという意味の「Smorgasbord(スモーガスボード)」と、スモーガスバーグ開催地であるニューヨーク・ブルックリンの「Williamsburg(ウィリアムズバーグ)」という地名をかけ合わせた造語が「スモーガスバーグ」です。
「スモーガスバーグ」はBrooklyn Flea社の厳しい審査に通った店舗だけを招致し、提供される料理はどれもクオリティが高く、個性と目新しさに溢れています。また、このフードマーケットがインキュベーション(新規事業を支援すること)の役割を担い、出店を契機に話題となり、常設店を構えるまでに成長するケースも多く見られます。