「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 【2018年最新版】一挙に食べ比べてみた!! (2/7ページ)
各々のキャラクターがわかりやすいように、今回は全て「プレーン・タイプ」を使用した。
■元祖日本のギリシャ・ヨーグルト、ソースを下に入れる文化を開拓!
森永乳業『濃密ギリシャヨーグルト パルテノ プレーン砂糖不使用』
100g・希望小売価格 税抜141円・2011年発売 100kcal・たんぱく質 9.9g/脂質4.8g/炭水化物(糖質)4.2g ・賞味期間19日
日本で「ギリシャ・ヨーグルト」が初登場したのは2011年の「パルテノ」(森永乳業)だった。なので日本のギリシャ・ヨーグルトの歴史そのものとなる。ギリシャのDELTA FOODS SAよりライセンスを受けて製造。
「3倍濃縮」を旗印に、スプーンですくって逆さにしても落ちないというその特徴は、強力なインパクトがあった。さらに通常、フルーツソースなどはフタをめくった瞬間に目立つように上にのせられていたものだが、この「パルテノ」がソースを下に敷いて、フタをめくっただけでは真っ白、ほじくり出して初めて「ああっ」となる傾向を作り上げた。
実際に食べてみると、脳内に刻まれているギリシャ・ヨーグルトの味わいはこれだと感じる。発売当初に食べたときよりもリニューアルを繰り返して、その度どんどん美味しくなっていった印象がある。今回食べて、もう完璧な美味しさに感じたのはリニューアルのおかげか、自分がギリシャ・ヨーグルトに慣れたのか。