「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 【2018年最新版】一挙に食べ比べてみた!! (6/7ページ)

食べてみると、甘味なく、酸味あり、それでいて美味しく感じるのは、昭和世代がこよなく愛した明治の瓶入りヨーグルト(※現在は入手不可)の風味を感じるからか。独自乳酸菌というのはつまり、そういうことなのだろうか。なので昭和生まれの人は郷愁の分だけ美味しく感じるに違いない。

●公式サイト
■生クリームのようなテクスチャーが特徴のスイーツ的味わい!
日本ルナ『グリークヨーグルト クレンマ プレーン』
80g・希望小売価格 税抜140円・2017年9月発売 100kcal・たんぱく質 8g/脂質5.0g/炭水化物(糖質)5.7g ・賞味期間22日日本ルナとは、日本ハムのグループ会社。後発系ではあるが、ギリシア人製造技術者による直伝製法で製造、ギリシア人製造技術者指定の機械を導入、ギリシアでも使用されている乳酸菌を使用というギリシャ度の非常に高い商品作りをしているのが『グリークヨーグルト クレンマ プレーン』の特徴だ。

本物に近い=食べにくい? という予測を持っておっかなびっくり食べてみた。