「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 【2018年最新版】一挙に食べ比べてみた!! (1/7ページ)

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「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 【2018年最新版】一挙に食べ比べてみた!!

そのガツンとしたヘヴィーな食感と低カロリー・高たんぱく質でダイエット実践者や健康志向の人々に人気絶大な「ギリシャ・ヨーグルト」。2011年の「パルテノ」で日本の食卓に登場してからもう7年、「小腹をかしこく黙らせる」をキャッチフレーズに2015年に登場し、コンビニから人気に火がついた「ダノンオイコス」など、改めて主要5メーカーの「ギリシャ・ヨーグルト」を食べ比べてみた。
■水切り製法で作られたハードタイプのヨーグルト。スプーンを逆さにしても落ちないクリームチーズのような濃厚さでお腹をしっかり満たしてくれるとヘルシーな間食のトップ地位に!
小腹が空いた時にどうするかというのは、ダイエット実践者やヘルシー志向の人々にとって永遠の命題。ジャンクフードを食べるのは気がひける、しかしあまりにさっぱりしたものではお腹の虫が泣き止まない。そんな時にうってつけの救世主として2011年の日本に現れたのが「ギリシャ・ヨーグルト」である。


その特徴は半固形ともいうべき濃厚さ。ヨーグルトを布を使い水(乳清※ホエイ、水分)を切って作ることで、高タンパクの塊が出来上がる。最近の傾向としては脂肪もゼロまで除いてしまうのも人気。ただそのために食感は、クリームチーズ/カッテージチーズのようでいて”水分を持っていかれる”感があるのが特徴。ただ各社、リニューアルとともにそうした食べにくい特徴を解決しているので、近年の「ギリシャ・ヨーグルト」は非常に食べやすくなった。


もともと脂肪が少なく低カロリーな「ギリシャ・ヨーグルト」。しかも高たんぱく質という特徴から、カロリー制限などで脂肪とともに失われがちな筋肉組織も維持できるということで、ニューヨークの健康意識の高い層から人気に火がついたもの。クリームチーズやカッテージチーズの代用として使えることもあり、非常に便利なヨーグルトである。


■日本では2011年に「パルテノ」ブランドが発売となり、2015年の「ダノンオイコス」でも再注目、今ではスーパーの棚の一角を占める巨大勢力に!
それでは5ブランドの「ギリシャ・ヨーグルト」を食べ比べていきたい。
「「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 【2018年最新版】一挙に食べ比べてみた!!」のページです。デイリーニュースオンラインは、パルテノクレンマ比較記事オイコスギリシャヨーグルトカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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