「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 【2018年最新版】一挙に食べ比べてみた!! (3/7ページ)

程よい軽めの酸味がクリームチーズではなくヨーグルトであるということを感じさせ、クリーミーな味わいが口いっぱいに広がる。そして舌の縁に沿って酸味が広がる。この濃厚さはたまらない。今回は比較のために無糖のまま食べたが、意外といける。
問題の水分持ってかれ問題は、多少はあるが同時に水分を保持するような感覚もあり、バランスは悪くない。まさにザ・ギリシャ・ヨーグルトといった趣き。匂いも気にならない。初心者がまず最初の一つに選ぶのもベストか。
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■一般層に広くギリシャ・ヨーグルトの魅力を知らしめたコスパ製品!
イオントップバリュ『トップバリュ ギリシャヨーグルト プレーン』
110g・希望小売価格 税抜118円・2015年3月24日発売 67kcal・たんぱく質 11.9g/脂質0g/糖質4.8g ・賞味期間40日普及の段階で、コストパフォーマンスの良さは大いなる牽引力となる。そういった意味で、2015年に安価に登場した『トップバリュ ギリシャヨーグルト プレーン』の意味はある。とはいえ、そのギリシャ・ヨーグルトとしての特徴はしっかりと。通常ヨーグルトの3倍濃縮もしている上、脂肪ゼロに落とし込んだ。