聖母マリアかな。水族館のトビエイがオスとの接触一切なしで赤ちゃんを出産(オーストラリア) (2/3ページ)
・すごく珍しいトビエイの単為生殖Freckle the stingray gives virgin birth to 'miracle' baby #9News https://t.co/7qE5j4C3iB
— Nine.com.au (@Ninecomau) August 30, 2018
彼女は単為生殖で赤ちゃんを産んだのだ。
「単為生殖はとても珍しい繁殖戦略で、受精しなくても胚が発達します。トビエイのような脊椎動物では滅多にありません。だから本当に特別な赤ちゃんなんですよ」と、オーストラリア・マッコーリー大学のアダム・ストウさんは語る。
飼育係は、出産の数ヶ月前にフレックルさんの異変に気が付いた。普段よりもよく食べるようになり、定期的に行っているトレーニングにはあまり興味を示さなくなった。どうもフレックルさんが何かを守っているサインだと思われた。
[動画を見る]
「6月初め頃、フレックルがいつもと違うと気がつきました。だってお腹がはっきり大きくなっていたんですよ。でも水槽にオスはいなかったから、まさか妊娠してるとは思いませんでした。