聖母マリアかな。水族館のトビエイがオスとの接触一切なしで赤ちゃんを出産(オーストラリア) (3/3ページ)

カラパイア

あの子が母親になるんだと気がついたのはしばらくしてのことです」と飼育係のリビー・エアさん。

 そして7月末、小さな赤ちゃんが生まれた。

 ちなみにエイの多くは卵胎生で卵を胎内で孵化させて子を産む。[画像を見る] ・奇跡の子は「アニ」と名付けられる
 出産が正式に発表されたのは8月末になってのことだ。

 「フレックルが暮らすジュゴンタンクを調べていました。で、あの子がトンネルの上を泳いだとき、お腹がへっこんでいることに気がつきました。赤ちゃんはすぐ見つかりましたよ。スタッフはみんな大はしゃぎでした」エアさんは語る。

 この奇跡の子には「アニ」と名付けられた。アナキン・スカイウォーカーの略だ。ダース・ベイダーと言えばお分かりだろうか。彼にもやはり父親がいない。

 アニは現在生後4週間。健康にすくすくと成長している。

References:sydneyaquarium/ written by hiroching / edited by parumo



画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。

「聖母マリアかな。水族館のトビエイがオスとの接触一切なしで赤ちゃんを出産(オーストラリア)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る