聖母マリアかな。水族館のトビエイがオスとの接触一切なしで赤ちゃんを出産(オーストラリア) (1/3ページ)

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聖母マリアかな。水族館のトビエイがオスとの接触一切なしで赤ちゃんを出産(オーストラリア)
聖母マリアかな。水族館のトビエイがオスとの接触一切なしで赤ちゃんを出産(オーストラリア)

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 ソバカスのような点々が可愛らしいマダラトビエイのメス、フレックルさんは9年間、オスとの接触は一切ない。

 にもかかわらず赤ちゃんを出産したんだそうだ。

 聖母マリアの奇跡とかいうやつかな。



・9年間オスとの接触一切なしだけど、産んじゃいました
 オーストラリアのシーライフ・シドニー水族館で飼育されているマダラトビエイのフレックルさんは11歳。

 彼女が暮らす水槽には、ほかにもカリフォルニアドチザメ2匹、ホワイトスポッテッドウェッジフィッシュ1匹と無数の硬骨魚がいるのだが、同じ種の仲間はメスが6匹という女所帯。

 フレックルさんは2009年にオスとの出会いがあって以来、同種男性との関わりは一切ない。にもかかわらず赤ちゃんを産んでしまったのだ。
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