鎖帷子な感じカッコえぇ!男の着物「和次元・滴や」が映え確実な2018秋コレクションを発表 (2/4ページ)
幻惑レースの黒いローブ
鎖帷子を思わせる大きめの透かし目が開いたレーシーニットの風土ローブ。穴開きレースの黒い表と、 箔プリントのゴールドな裏地との掛け合わせで、見た目に強いインパクトが生まれています。
精密なレースの柔らかなエレガントさ、 箔プリントの光沢によるメタリックな男らしさが共存する不思議さがあります。
豹変の和慈羽袖イタリア製の上質な表地には、うっすらとした光沢があり、アニマル柄の野性味を少し抑えて気高さだけを引き立てた和慈羽袖。 裏地には、織り紋様だけの漆黒の無地を合わせ、表地が暴れ過ぎないように品良くまとめて、 力強さが羽袖より着る人の方に宿るように仕向けている。 野生を力で押さえ込んだ南蛮の王者のような風格が漂う羽袖に仕上がっています。
タータンチェックの したたり合わせ
エンジ色のタータンチェックの袴をメインとしたしたたりコーディネート。 ウール×ポリエステルの品質にはハリがあり、シャープな陰影を描くヒダも美しい。


