体操・塚原夫妻だけじゃない! 東京オリンピックも黄信号!? スポーツ界「11人の首領」 (4/6ページ)

日刊大衆

悪しき古き人間達、もうそういう時代じゃありません〉と、山根会長を名指しするようなコメントを発表。対して山根会長はワイドショーで、「(村田は)生意気だよ!」と恫喝したことで、一段と世間から非難を浴びた。「彼の素顔は、昭和の頑固オヤジって感じですよね。あの人の“首領ぶり”は非常に分かりやすい。今年の初めには、『山根終身会長~ 激動と感動の軌跡』と題するDVDを協会に作らせていましたからね(笑)。あそこまで堂々と“我が世の春”を宣言する独裁者も珍しいですよ」(同)

 最も悪名高いとされる首領は、日本大学の理事長で“日本相撲連盟の元専務理事・副会長”さらに“国連相撲連盟元事務総長・会長”と泣く子も黙る経歴を持つ田中英壽氏(71)だろう。「日大アメフト部のタックル問題が、あれだけ世間の耳目を集めたのに、今でも日大理事長の地位は揺るぎません。もちろん、アマ相撲は言うに及ばず、角界にも絶大な影響力を誇っています」(角界関係者)

 日大相撲部出身の力士がプロ転向後、どの部屋に入るかも田中氏の采配次第だというから驚きだ。「田中氏には、有望な学生力士を入門させる見返りに、部屋から“育成指導料を受け取っている?”との噂もありますからね」(前同)

■羽生結弦の育ての親は女帝

 フィギュアスケートの世界にも、女帝がいるという。現在、羽生結弦選手が所属するANAスケート部の監督・城田憲子氏(72)だ。「現役時代は、全日本選手権で連覇も成し遂げた名選手で、1994年に日本スケート連盟フィギュアスケート強化部長に就任。かなりのやり手で、伊藤みどりや浅田真央を世界で活躍させるため、知恵を絞った手腕は見事でした」(民放局記者)

 その一方で、2006年には連盟の巨額使途不明金問題でやり玉に上がり、一度失脚している。「ただ、そこは女帝。

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