近代建築から世界遺産まで多彩な景色に出会えるアゼルバイジャン・バクーの観光スポット8選 (4/5ページ)

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旅行者が多い土地であれば、町の市場もずいぶんと観光地化されていることもありますが、この市場を訪れるほとんどの人が地元客で、場内はローカルな雰囲気満点。電気器具の細かな部品などが売られている光景は、なんともアジア的です。

野菜に肉類、乳製品といった生鮮食品のほかに、ナッツやお茶、伝統菓子などの乾物、さらにお土産用のキャビアなども売られています。伝統菓子などは味見することもでき、市場の人々とのコミュニケーションを楽しみながら、手ごろな価格でアゼルバイジャンのお土産を手に入れることができますよ。

・拝火教寺院(アテシュギャーフ)

バクー近郊に位置する拝火教寺院(アテシュギャーフ)は、火を信仰する拝火教徒(ゾロアスター教徒)によって建てられた寺院。

かつてこの地で地表に噴出する天然ガスが自然発火したことから、拝火教徒のあいだで聖地とされるようになりました。インド北部と現在のトルコやシリアを結ぶルートの中継地でもあり、多くの僧侶や信徒の往来があったといいます。

燃え続ける「永遠の炎」を中心に据え、石造りの建物が取り囲む現在の姿は実に簡素ですが、だからこそ時が止まっているかのような雰囲気と、人智を超えたものが存在しているかのようなミステリアスな空気が感じられます。

バクーからのアクセスは、地下鉄コログル駅近くのバス停からバスで約30分です。

・ゴブスタン

バクーの南西約60キロのところにあるゴブスタン国立保護区は、古代人が描いた岩絵で有名。

「近代建築から世界遺産まで多彩な景色に出会えるアゼルバイジャン・バクーの観光スポット8選」のページです。デイリーニュースオンラインは、カスピ海ゴブスタンマッドボルケーノヘイダル・アリエフ・センターバクーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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