しいたけの常識を覆す驚愕の一品!『一番採り 生どんこ』は噛めば噛むほど旨みが溢れだす! (1/3ページ)
和食料理に欠かせないしいたけ。繊細な風味や食感が多くの人の舌に安らぎと贅沢な時間を与えてくれる。きのこの総合企業であるホクト株式会社(長野県長野市)が新たに開発したホクトプレミアム『一番採り 生どんこ』はこれまでのしいたけの概念を覆すオリジナルしいたけ。その魅力を余すことなく味わってみよう!
■生なのに旨味が凝縮!肉厚の傘の食感はまるでお肉のよう
ホクトプレミアムとは、美味しさへの徹底したこだわりと品質管理から生まれたホクトのブランドきのこ。その味わいと存在感は主役を食わんばかりの魅力で包まれている。

同社では第1弾に『霜降りひらたけ』、第2弾に『本しめじ』を手掛けており、今回発売された『一番採り 生どんこ』(150g袋 / M / L / LL・2018年9月13日発売)はホクトプレミアム第3弾となるホクトオリジナルきのこだ。
味の路はどれを見ても見事。一般的に「どんこ」と呼ばれるものは乾燥しいたけを指したもので、乾燥させることにより旨みや香り成分が増し、出汁をとったり煮物に使われたりする。柔らかく暖かなその味は日本の精進料理にもよく使われている。
『一番採り 生どんこ』は乾燥をさせることなく「どんこ」の味わいを楽しめる新商品。水に戻す必要が無いので、手間をかけることなく使うことができる。その分肉厚をそのまま活かせるのでメリットもある。
裏返すと綺麗な白色の筋が並んでいる。美しい……。その理由は一番採り。