しいたけの常識を覆す驚愕の一品!『一番採り 生どんこ』は噛めば噛むほど旨みが溢れだす! (2/3ページ)

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きのこは3~4回収穫できると言われているが、回数を重ねるにつれて蓄える養分が少なくなり味が落ちてしまう。ホクトが行った調査によると一番採りと二番採りの旨み強度の差は約2倍。その旨みは折り紙つきだ。

この商品のもう1つの特徴は味の路と呼ばれる傘の割れ具合。傘の中心から大小無数の割れており、見た目の美しさもさることながら出汁やスープをしっかりと染みこませることができる。加熱前の重量の約34.5%の水分を吸収し、料理の旨味をしっかりと口の中で爆発させてくれるのだ。
手に持った重量感が違う。
それではいよいよ実食! 今回は素の味を楽しみたいので素焼きで頂く。

2つにカットすると、これまた驚かされた。うすうす予想はしていたがこの肉厚はすごすぎる。2cmほどだろうか。柄の太さと変わらない厚みがあり、指で押すとふわっとしつつもしっかりとした弾力がある。


しいたけを焼く目安は汗をかく程度。肉などと違って色が変わるような変化はほとんどないし、焼きすぎると旨みが飛んでしまう。もちろん柄も食べることができる。時間がたつほどにしいたけの香ばしい香りが漂う。これは堪らない。

口に入れた瞬間から生どんこの風味が鼻や舌を刺激する。一度噛めば旨みが弾けて口の中で炸裂し、三度噛めば旨みがじゅわっと染み出て口いっぱいに広がる。

なにより驚いたのは厚み。実際に食べてみるとその食感はまるでお肉を噛みしめているような贅沢な食べ応え。何度咀嚼してもずっと味わい続けられるほどだ。

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