人気女優「セレブ」と金欠くらべてみました(3)あの写真流出で香里奈がジリ貧状態に… (2/2ページ)
9月に環境保護を打ち出したレトルト食品ブランドを立ち上げるのですが、それに先んじて柴咲本人が環境省の大使に任命され、国のお墨付きを得た形で商売ができるようになった。全国のショップから問い合わせが殺到していると聞いています。彼女の知名度は効果抜群で、ほとんど事業が動いていない段階から、多数のベンチャーキャピタルから出資の申し入れを受け続けているそうです」
資産4000億円の富豪「ZOZOTOWN」の前澤友作社長(42)と熱愛中の剛力彩芽(26)も、セレブ街道を着実に突き進んでいた。
「前澤社長は124億円のバスキアの絵を買うなど、数億円クラスの絵画を何十枚も持つ絵画マニアです。剛力との交際のきっかけが雑誌の絵画特集だったこともあり、前澤社長は彼女に『今後数年内に完成する前澤美術館ができた際は、記念に好きな絵を1枚プレゼントする』と約束しているそうですよ」(IT関係者)
同じ人気女優でも、いつの間にこんな格差が生まれるのやら。先の広告代理店関係者が明かす。
「やっぱり金遣いが荒いタレントは金欠のままですね。インスタで大ブレイクした芸人の渡辺直美(30)は洋服に月100万円費やしたり、意味なく高級ホテルに泊まるといった浪費癖があるため、年収が約5000万円あっても全然お金が足りていないそうです。菜々緒(29)も浪費とエステ代がかさんで、売れているわりに懐は寂しいといいます」
ちなみに女優ではないが、金欠からセレブに返り咲いたツワモノもいる。
「独立騒動後に自主レーベルでCDを発売するなど、苦境に立たされていた小林幸子(64)ですよ。もちろん、騒動直前に結婚した再生医療会社社長の夫の事業がうまくいっていることもありますが、彼女は金欠時代から続けていたネット層へのアプローチが実を結び、今年の春にユーチューブへの初投稿で22万再生を叩き出した。今後、ユーチューバーとしても収入が増える可能性が見込まれています」(芸能レポーター)
金欠美女の逆襲もドラマチックである。