うわっ…ヒガンバナの異名、多すぎ?その数1,000を超える「ヒガンバナ」の異名を紹介! (6/6ページ)
【その他・番外編】
外国でもヒガンバナに独自の名前がつけられており、英語圏では「Magic Lilly(魔法の百合)」「Red Spider Lilly(赤蜘蛛の百合)」、お隣のチャイナだと「銀鎖匙(銀のカギ)」なんてファンタジックなものから「鬼蒜」「避蛇生(蛇も食わない植物)」といった毒性を示すもの、学名は「Lycoris radiata Herb」と、その放射形の花弁を示すなど、世界各地で強烈な印象を与えていることを実感します。
【終わりに】これまで紹介してきたヒガンバナの異名は、1,000を超える内のごく一部に過ぎませんが、その毒性と美しい外観のギャップが、無数のエピソードを生み出し、伝承されてきたことが察せられます。
それにしても、嫁・姑のドロドロ関係に由来する異名が多いことに驚きでした。美しいばかりでなく、身近な猛毒植物の代表格としても知られるヒガンバナ。
この季節、みんなで仲良く鑑賞したいですね。
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
