「ドイツでは正当な理由なしに犬や猫などの脊椎動物を殺すことを禁じる法律がある」に関する海外の反応 (2/5ページ)
自分は狩りをしたことないけど、狩りのほとんどは慈悲だって。生態系でカバーできない数のシカがいると冬に餓死する個体が大量に出る。
ネズミ駆除も苦痛を与えないきまり
・その法律にはげっ歯類も含まれるの?ネズミに悩まされてるときに人道的なトラップや毒を使うのもダメなのかな
↑・それは例外だから「不要な苦痛は与えない」という条件付きの防除措置に該当する
基本的なバネ式のネズミ捕りは余計な苦痛を与えずにネズミを殺せる駆除方法として認められているけど、とりもちのような接着剤を使って放置するのはどうかと思し、専門的な駆除方法にはもっと規制があるかもしれない。
・接着式は猫とか他の動物にくっつくこともある。それが原因で餓死することもあるから虐待のおそれがある方法として厳しく禁じられている。
・げっ歯類は例外に当てはまる。生きたまま捕獲して森に放せるし、パン屋なら倉庫内のネズミをすべて殺しても良いという許可も得られる。これは病気の拡大を防ぐためでもある。
ネズミの捕獲はたいした問題じゃない。都市なら車に轢かれる個体がけっこういるし、野生では捕食者に駆られてほどほどの数になっている。農家ならネズミを駆除して肥料にすることもあるだろう。
知っての通り、法律はあくまで理論上のものだからね。
政府が運営を委託する動物保護施設
・ドイツは動物福祉が進んでいて、行き場のない動物を保護する「ティアハイム」という私設シェルターが1000以上もある。そこで暮らす動物の90%以上が引き取られているし、施設も立派だよ。