「ドイツでは正当な理由なしに犬や猫などの脊椎動物を殺すことを禁じる法律がある」に関する海外の反応 (3/5ページ)

ドイツのティアハイム image credit:imgur
・ティアハイムは政府からの資金もあるから常勤の従業員もちゃんといて、食料も備品も十分にあるみたい。学生ボランティアも必要なさそうだったよ。
・私はベルリンのティアハイムから4匹のスナネズミを引き取ったよ。それから数カ月後に獣医師が来てくれて飼育環境や健康状態もチェックしてくれた。
・ドイツの地方自治体はティアハイムに委託資金を支払っている。その額は年間の運営費の半分に満たないが、あとはスポンサーと寄付で運営してる。
・ドイツ在住だけど、殺処分するシェルターを知ってショックを受けたわ。シェルターは保護する場所なのに殺すなんてひどいと思った。
保護法にまつわる義務や効果
・ドイツは誤って動物を傷つけたり殺したりすると警察が来るまでその動物のそばで待機する義務がある。
だから父親が道に突っ込んできたシカを間違って撃った時も警察を呼んだけど、そのシカが回収されるまで動かないように指示されたよ。
・ドイツには野良犬もまずいない。去勢や避妊処置を受け、徘徊しないようになっているから。うろついている場合は捕まえられてシェルターに運ばれる。シェルターにいる動物の多くは前の飼い主が持ち込んだペットだと思う
あとシェルターで過ごす動物はわずかで、大半がすぐに引き取られるか高齢で亡くなる。
・ドイツには問題を起こす犬はほとんどいない。迷惑な犬の飼い主には令状が届いて税金を払う義務があるから。