「ドイツでは正当な理由なしに犬や猫などの脊椎動物を殺すことを禁じる法律がある」に関する海外の反応 (1/5ページ)
動物を家族の一員に迎える人が増える昨今、野性動物や行き場のない動物への意識も高まりつつあるが、ドイツの動物保護法がネットで話題になっている。
海外掲示板によると、ドイツでは正当な理由無しに脊椎動物を殺すことを禁じており、釣りや狩りにおいてもその法律が徹底されているという。
できる限り動物の命を尊重しようとする社会。キャッチ&リリースは違法、動物保護施設は基本的に殺処分なしが普通だという。
・ドイツでは動物を殺すことは違法。ネットの反応は…
その話題はredditユーザーのthrowawaypussiesからもたらされた。
ドイツでは、「病気」もしくは「人間に危害を及ぼす」などの正当な理由がない限り、動物を殺すことは違法とされている。このためドイツの動物シェルターには殺処分がない
すると動物福祉の先進国であるドイツについて様々な反応が上がった。
ドイツの釣りや狩猟について
・実際ドイツでは「キャッチ&リリース」も違法に当たる。捕獲すべきでない魚を海や川に戻すことはできるが、食用にしない魚を獲ることはできない。
・食用の魚釣りは許されるが、単に釣るための釣りは許されないんだ。
・ドイツでは狩猟も盛んだが、対象として認められるのは天敵(自動車を除く)がほとんどいないシカなどで、バランスを保つためにやらざるを得ない狩りもある。
・動物の数を管理する狩りは認められるけど、許可が要る。
・自分は狩猟ファンとかじゃない。でもシカやイノシシの数が多すぎるのは確かだ。オオカミを狩るひどいハンターもいるけど狩猟は生態系に有益な文化だと思う。
・シカが増えすぎているのを知らない人はたくさんいるよね。