「ドイツでは正当な理由なしに犬や猫などの脊椎動物を殺すことを禁じる法律がある」に関する海外の反応 (4/5ページ)

それで動物を飼う人も事前に熟考するから飼育放棄もまずない。賃貸だとペットを手放すケースが良くあるけど、それも簡単にできないんだ。
ドイツ以外の国からはこんな反応もあった。
・アメリカもそうして欲しい。いくつかの都市では似たような動きはあるけど何らかの理由で反発されてる。人間の趣味より動物の福祉のほうが重要だと思う。
・カナダも少しずつ良くなってるよ。自分の敷地で大量に繁殖させて動物を売る行為も禁止されて悪質なブリーダーもいなくなったし、シェルターの動物を飼育する人も増えたよ。
・繁殖させまくりの悪質ブリーダーかぁ。自分の土地ならどんなことも自由だからね。スカンジナビアでこういう問題があるかどうかわからないけど野良犬は見ない。でもまたオオカミを狩れるようになっちゃった。
・かつてヨーロッパにもライオンがいたし、オオカミももっといっぱいいた。でもフランスのパリがやってきたことを本で読めば、昔の人が彼らの根絶を望んでいたのがわかる。
幸いなことに今の私たちは生態系をよく理解して、生き残った動物を守るために努力してるわ。
・大型動物も保護。安楽死も許可制の保護施設
ドイツの動物保護施設は大都市に設置され、国と契約したメジャーな非営利団体が運営している。
対象の動物は犬や猫だけでなく、ラットやウサギなど小動物も含まれ、経済的な理由などで手放された馬や牛などの大型動物などにも専用の保護施設がある。
ドイツは正当な理由無しで脊椎動物を殺すことを禁じているが、例外は食用や許可された狩猟、感染症の管理のほか、治療も不可能で苦痛の中を生きるしかない動物や、一般市民に危害を与える動物への安楽死がある。