カルビの一般飲食店での呼称は? 食欲の秋! お肉にまつわる雑学クイズ (2/2ページ)

日刊大衆

では、他の一般的な飲食店で、「カルビ」にあたる肉は、なんと呼ばれているでしょう?

(1)ランプ
(2)バラ
(3)サーロイン

【Q3】「ワニ男」は日本でどうやり過ごした?

 食文化や宗教、自然環境などの違いにより、食肉となる動物の種類も国や民族によってさまざまです。北米では感謝祭の、イギリスではクリスマスのご馳走として七面鳥の肉が好まれます。日本以外に馬肉を食べる文化があるのは、フランスなどヨーロッパの一部の国、カナダ、中国、モンゴル、カザフスタンなど。

 89年に来日し、ヤクルト、阪神でプレーし、本塁打王にもなったアメリカ人プロ野球選手のラリー・パリッシュは、「ワニ男」と呼ばれました。なぜなら彼は、地元のフロリダ州で、いつも食べていたワニ肉が好物だと公言していたからです。では、ワニ食文化がない日本で、どうしてもワニを食べたかったパリッシュは、どうしたでしょう?

(1)ワニ肉の代用として、ヘビ肉を食べていた
(2)実は都内にワニ肉を食べさせる店が1軒あり、そこに通っていた
(3)わざわざ、タイに食べに行っていた

●A答え ■Q1=(2)【解説】地域のお祭りの一環として行われるものから、全米4大バーベキューコンテストに数えられる大規模なものまでさまざま。後者には、世界各地から出場者がエントリーし、万単位の人が集まる大イベントとして行われます。 ■Q2=(2)【解説】カルビは韓国語で「肋骨」の意味ですが、料理においては、その周辺についた肉、つまり「バラ肉」を指します。 ■Q3=(2)【解説】時代は変わり、現在の東京にはワニ肉を食べさせる店が多数あります。ワニ肉の消費量が最も多いのはオーストラリア。同国にはまた、カンガルー肉を食べる文化も。
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