ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4 SVの後継モデル、SVJクーペ発表!イオタ(JOTA)の名称を復活させた新型の特徴と全モデルのスペックを比較! (3/6ページ)
■SVJクーペに至るアヴェンタドールの進化の歴史を振り返る
出典元:https://ja.best-wallpaper.net/lamborghini-aventador-lp700-4-silvery-supercar_wallpapers.html
ムルシエラゴの後継としてデビューしたアヴェンタドールLP700-4 アヴェンタドールLP700-4はムルシエラゴの後継モデルとして2011年9月から日本で販売を開始しました。 ボディサイズはムルシエラゴよりも大きくなっているにも関わらず、カーボンファイバーを使用し軽量化を計り、ムルシエラゴよりも90kg軽い1,575kgでの販売となりました。 ロードスターモデルの追加出典元:https://wallpapers-fenix.eu/full/141204/044515895.jpg
2011年11月にロードスターモデルが公開されました。オープンカーとなると従来のモデルよりもより都会的な印象を受けますね。 アヴェンタドール自体、日本での販売を開始したのが2011年の9月だったので、納車を待っている最中にロードスターモデルの追加情報を聞いて、悔しい思いをした方もいるかもしれませんね。 アヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオ アヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオはランボルギーニの創立50周年の記念モデルとして作られた限定車です。 通常のアヴェンタドールでも新車購入価格が4,000万円超えですが、アニヴェルサリオは本体価格のみで6,000万円近い価格となっています。 世界で100台、日本では4台が販売され、元プロ野球選手の山﨑武司さん、GACKTさんが購入されたことでも話題となったモデルです。