1930年代生まれのイタリア・ミラノの老舗エスプレッソマシンの代名詞ブランド『Gaggia(ガジア)』がついに日本上陸! (2/4ページ)
スライドとともにガジアの歴史をレクチャー
「本場ミラノのエスプレッソマシンといえば、この『Gaggia(ガジア)』こそが代名詞なのです」
記者会見で登壇した「Gaggia本部」営業本部長 アンドレア・ネブローニ氏は自信たっぷりにその魅力を語る。
観衆のサイドと背後にはガジアのラインナップがずらりと並び、そのミラノデザインの美しい存在感で、その会見後に振舞われるエスプレッソへの期待を高めさせている。それらのマシンは、いまだにイタリアの一つの工場で作られているという。その品質管理への情熱も、「世界へエスプレッソの魅力を伝えたい」という情熱も同等にあるようだ。
そのマシンが生み出す極上のクレマは、日本にも入ってきていたが、今回「フジ産業㈱」が日本総代理店となり、小型全自動マシン及びセミオートマシンの日本への販売が実現したという。
「フジ産業㈱」副社長 藤堂貴子氏も登壇
2006年からはすでにアジア進出を果たしているが、今回ついに満を持して珈琲豆輸入量世界第4位の日本のファンのもとにやってくる。ガジア誕生から80周年の記念すべき年に。