永野芽郁は実際に難聴に…『半分、青い。』出演者たちの撮影秘話 (2/3ページ)

日刊大衆

義母と娘のブルース』(TBS系)でも演技が評価された、超売れっ子俳優をしてそう言わせるとは、律が佐藤健にとっていかにはまり役だったか、そして朝ドラがいかに偉大なのかを思い知らされる。

 続いて、鈴愛と結婚した涼次役、間宮祥太朗(25)の声に耳を傾けてみよう。間宮は9月10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で朝ドラについて「一番違うなと思ったのが、1週間撮影するリハーサルを全部月曜日にするので、月曜日の雰囲気が毎週、全然違うんですよね」と発言。歴史あるドラマ枠ならではの難しさを語っていた。放送では鈴愛に大きな影響を与えた広告マン、津曲を演じた『しゃべくり007』のレギュラー、くりぃむしちゅー有田哲平(47)と朝ドラトークに花を咲かせていた。

■有田哲平は演技の評価をエゴサーチ!?

 その有田哲平は番組の公式HPのインタビューで「リハーサルだけの日が設けられていることにビビりましたね!」と、間宮と同じ点に驚いたことを告白。そのうえで「毎日楽しみに見ているドラマと、自分の演じたシーンとがつながらないので、本当に僕が出てくるのか半信半疑でしたよ」と、撮影日と放映日の間隔が他のドラマより空いていることにも驚いていた。

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