永野芽郁は実際に難聴に…『半分、青い。』出演者たちの撮影秘話 (1/3ページ)
連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)が終わったが、ヒロインの鈴愛を演じる永野芽郁(19)の好演はもちろん、準主役の律を演じた佐藤健(29)の高い人気もあり、半年間、ずっと話題になったドラマだった。実際の出演者たちは『半分、青い。』の撮影に、どのような思いを持っていたのか調べてみた。
まずは“ほぼ主役”と言っていいほど、ドラマに出ずっぱりだった律役の佐藤健の声から。佐藤はフォトブックの『佐藤健 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)の発売イベントで、『半分、青い。』の撮影中に違う映画も撮っていたという裏話を語り、「その間に鈴愛は他の人と結婚していました(笑)」とコメントした。これは9月21日にゲスト出演した『あさイチ』(NHK)でも言っていたので、よほど鈴愛の結婚に思うところがあったのだろう。
また、佐藤健はイベントで「終わったときは寂しかったです」とも話していた。