「熊味噌鍋」に「カラス火鍋」で体の中からポカポカ。 ジビエ居酒屋「米とサーカス」が7周年を記念した7種の「獣鍋」(熊/鹿/猪/穴熊/アライグマ/狸/鴉)を提供 (5/7ページ)

バリュープレス




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【日本各地で古来より親しまれてきた「獣鍋」】

日本では縄文時代から狩猟により猪、鹿、ウサギ、サル、クマなど食べられてきました。

たぬき汁が登場する童話「かちかち山」が描かれた室町時代後期の料理書には

タヌキを蒸し焼きにした後に鍋で煮る「むじな汁」のレシピが記されています。

肉食が禁じられた江戸時代にも「山鯨」「紅葉」と称され、

寒さ厳しい冬の季節の栄養補給源として食べられた猪肉や鹿肉。

そのほか狼、狸、イタチ、サルなども売られていました。

マタギ集落として有名な阿仁町では、今もマタギ料理として「熊かやき」や

「熊鍋」の食文化が伝承されています。


米とサーカスの「獣鍋」は秋冬名物としてオープン当初からの人気メニューです。

みんなで囲んで、みんなで笑顔で食べて体の中からほっと暖まる鍋。

秋冬の宴会でぜひ召し上がっていただきたいこだわりの7種類に仕上がりました。
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