ボクサー・山中慎介×バキ・板垣恵介の初対談、最強論を語り尽くす (4/4ページ)

日刊大衆

アマチュアの頃は、そうでもなかったでしょ?

山中 大学時代はサボってたって言うか、ボクシングに対する情熱がなかったんですよ。なんとなく消防士の試験も受けたけど、勉強もしてないから、当然落ちるわけです(笑)。大学の4年生で全国大会に出ても、練習はしてないんで負けました。そのときに後悔して。そこでプロになったんです。

板垣 プロ入りするとき、トップアマは鳴り物入りでジムへ入るけど、山中選手はそんな感じじゃなかったよね。

山中 当時の帝拳ジムは、アマでも実績を残したトップレベルばかりで、まったく目立たなかったですね。

 現在発売中の『週刊大衆』(10月15日&22日合併号)では引き続き、山中と板垣の“オトコ”対談を掲載している。

「ボクサー・山中慎介×バキ・板垣恵介の初対談、最強論を語り尽くす」のページです。デイリーニュースオンラインは、漫画(マンガ)ボクシングスポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る