後頭部に「R」の剃り込みを入れられ、裸で柱に縛り付けられた男性が続々と発見されるという奇妙な事案が発生(メキシコ) (1/2ページ)
image credit:Facebook
9月下旬、メキシコのリゾート地であるプエルト・バジャルタで、住民を震え上がらせる恐ろしい事件が発生していたようだ。
少なくとも10人の男性が被害に遭ったのだが、発見時の状況はいずれも同じだ。
男性たちはいずれも裸で街灯柱に縛られており、臀部には繰り返し叩かれたような跡があった。さらに、後頭部には「R」の文字が剃り込まれていた。
現在のところ犯人は分かっていない。更におかしなことに、ほとんどの犠牲者が事件の詳細について口を閉ざしているという。
・ミステリーでバイオレンスな事案が発生。続々と通報が
Presuntos ladrones aparecen desnudos, golpeados y amarrados | Noticias con Ciro
この事件の始まりは9月24日の夜と見られている。
現地警察は「裸の男性が街灯柱に縛り付けられている」との通報をプエルト・バジャルタの各所から受けた。
そして午後9時26分から翌午前1時29分にかけて、被害に遭った4人の男性を発見。
彼らはいずれも衣服をすべて剥ぎ取られ、臀部に打撲跡があり、後頭部に「R」の剃り込みが入れられていた。
警察はすぐさま捜査を開始したが、これはまだ序章にすぎなかった。
・「何も覚えていない」と口をつぐむ被害者たち
9月26日になると、プエルト・バジャルタ周辺で「柱に縛り付けられた裸の男」の通報がますます増えた。