カフェの一角を再現できる!? イタリアの老舗「Gaggia/ガジア」の80年の伝統を受け継ぐセミオートエスプレッソマシン『CLASSIC(クラシック)』を使ってみた! (2/6ページ)

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より簡単に、より気軽に家庭で美味しいエスプレッソを、という時代の要請から、ガジアも小型フルオートマシンを33年前にザッペッラ氏を中心に開発されたが、その一方で綿々と名バリスタの支持を受けて伝統を受け継いできたのが、セミオートマシンの『クラシック』なのである。

シンプルなデザインながら、充実した内容:プロ仕様フィルターホルダー、4つのフィルター、3ウェイバルブ、360°回転スチームパイプ。フィルターホルダーは典型的なプロ用仕様。腕次第で理想のクレマを出すことができる。

■プロ仕様のフィルターホルダーでさらにこだわりの味を出す!
プロ仕様フィルターホルダーとシングル・ダブル
『CLASSIC』の面白さは、プロ仕様のフィルターホルダーを備えていることでもわかる。腕に覚えがある人は己れの技術のみで理想のクレマを生み出すために、ハングリーな姿勢でチャレンジすることも可能だ。

■独自技術で理想のクレマを実現する「パーフェクトクレマデバイス」の魅力
とはいえ、すべての美味しさの責任を、「Gaggia」はバリスタに押し付けたりしない。よりプロ並みに使う道具としての精度を高める工夫がなされており、その代表的なものが「Gaggia」オリジナルの「パーフェクトクレマデバイス」の存在。
その技術の中心にあるのは、フィルターホルダー中央に取り付けられる圧力弁。上手にクレマを作れない、失敗の原因の大部分は、コーヒー粉が均等に、適切な力で押し固まっていないことから生じる。しかしこの圧力弁があることで、フィルター内の圧力が均等に分散されて、理想的な粉の状態を実現するのだ。
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