カフェの一角を再現できる!? イタリアの老舗「Gaggia/ガジア」の80年の伝統を受け継ぐセミオートエスプレッソマシン『CLASSIC(クラシック)』を使ってみた! (3/6ページ)

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「パーフェクトクレマデバイス」のおかげで、難しいタンピングのテクニックは必要なくなり、早い話クレマは誰でも、いつでも出来るようになった。

■セミオート・エスプレッソマシン元祖の風格をたたえる『CLASSIC』を実際に使ってみる!
①まず、空のフィルターホルダーをマシンにセットして、スイッチをON。お湯を通してフィルター全体を温め、同時にカップも温めておこう。

②次に、あらかじめ挽いてあるコーヒー粉、もしくはコーヒー豆を粉砕するグラインダーで豆を挽く。挽きが細かい程、エスプレッソの味の深みがでる。

③1杯分のコーヒー豆7~8gをフィルターに入れ、タンパーがあれば、軽く押す。目的は粉を水平にしながら、余分な空気を出す。フィルターの縁についた粉を取り除くことも忘れないこと。

Gaggia記者会見時にバリスタの扱うのを見ていたので、それに習い、9分目くらいのところまで入れる。そしてそれを手のひらを使って平らにならす。

ずしっと重いタンパーを使って、コーヒー粉に隙間ができないように圧力をかける。

これで下準備はOKだ。そしていよいよ『CLASSIC』に装着。ガチャガチャっと軽快にセットしようとしたが、それなりに苦労する。一度は粉を入れすぎて、物理的に装着できなかった時もあった。

④フィルターホルダーをマシンにしっかりセットして、スイッチを入れる。抽出が始まる前に、カップを抽出口の近くまで持って行き、抽出の流れがカップの縁に当たる様に位置を調整。
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