デヴィ夫人がマジギレ、野呂佳代はずぶ濡れで地べたに…地上波では絶対無理、野性爆弾がAmazonに帰ってきた! (1/4ページ)
昨年からAmazonプライムで配信されている野性爆弾(くっきー、ロッシー)の冠番組『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』が話題を集めている。10月19日からはシーズン2が配信開始となった。野性爆弾の2人が、ゲストとともにロケへ出かけ、好き放題する内容の同番組。今回はくっきーとロッシーにインタビューを敢行し、彼らの番組に対する想いや現在の活躍について聞いた。ぜひご覧いただきたい。
ーーシーズン1、“1 1/2”を経て、いよいよシーズン2の配信が始まりました。今回お話が来た時はどう思いましたか?
くっきー:身内では「評判がいい」って噂だったんですよ。だから(話が)来た時は「はいはいはい。でさぁなぁ(ですよね)」という感じで。
ロッシー:単純に嬉しかったですね。2の前提の“1 1/2”があったのに「次ないんかい!」ってなるよりはスッキリしたというか。
くっきー:毎回担当している社員に会うたびに「2、あんの?」って聞いてたんすよ。「ほぼ確(ほぼ確定)ですね」とか「あと判子つくだけ」とか言うてて「いつやねん」って焦らされていて、ようやく来た感じです。
ーー収録した手応えはいかがでしたか?
くっきー:バッチリやないっすか。チリバツです。ぶっ飛びバラエティー番組を作れたと思います。1が100点やとするならば、2は150点くらいあるんじゃないですかね。
ロッシー:良かったと思いますよ。あとは天候が見どころです。
ーー2の♯1を観させていただきましたが、いきなり雨が降っていましたもんね。
くっきー:でも、雨降った方が怒られた時に逃げやすいし隠れやすいんですよ。怒る側も傘を持って追っかけられないでしょ?
ーー(笑)。10年前ほどに放送されていた『野爆テレビ』(ヨシモトファンダンゴTV)があって、『ワールド〜』はその進化版のような形になっていますよね。
くっきー:『野爆テレビ』に関しては思いついたことをバンバン発言したり行動したりしてた番組やったんすよ。でも今はお笑いの仕組みがほんのり分かってきて、“振り”を作れるようになりましたね。
ーー観る人にも伝わりやすくなったというか。