新型ルノー・メガーヌR.S.(ルノースポール)国内発売!ホンダ・シビック タイプRの真っ向ライバル、歴代モデルのニュルFF最速タイムバトルを振り返る! (3/6ページ)
レッドのステッチがアクセントとなり、ルノーのエスプリを感じさせます。 シートには贅沢にアルカンターラを使用したスポーツシートを採用。後席のシートにもアルカンターラを使用しています。アルミペダルやパドルシフト、レザーシフトノブなど、アグレッシブな雰囲気にあふれたスポーティな内装となっています。 ルノー運転支援システムなど安全装備も標準搭載 フランスの車は安全性能などはいまいち……そういうイメージ、ありませんか?確かにかつてはそういう一面もありましたが、近年では時代の流れに合わせて高度な装備を搭載する車も増えてきています。 新型メガーヌR.S.も車庫入れをサポートするイージーパーキングアシストパーキングセンサーやリアカメラ、車線変更をサポートするBSW(Blind Spot Warning)後側方車両検知警報、LDW( Lane Departure Warning)車線逸脱警報などを装備しました。 この他にも衝突の危険を察知して警報を発し自動ブレーキを作動させる車間距離警報、エマージェンシーブレーキサポート(アクティブブレーキ)も搭載しているのでより安全に運転を楽しめるようになっています。 ■シビック タイプRとニュルFF最速を競うメガーヌR.S.(ルノースポール)、歴代のタイムは?
出典元:https://media.group.renault.com/global/en-gb/renault/media/presspacks/21202742/nouvelle-renault-megane-rs-la-performance-a-letat-pur-pour-les-passionnes-de-conduite-sportive
メガーヌR.S. R26R ルノースポールが最初にニュルブルクリンク北コース(通称ニュル)にチャレンジしたのは今から10年前となる2008年、”ラディカル”の愛称を持った2代目のメガーヌR.S. R26.Rでした。